camera obscura

タグ:4x5 ( 5 ) タグの人気記事

cubes

f0007294_22105489.jpg

f0007294_2211673.jpg

Tachihara Fiel Stand 4x5 / Nikkor 150mm / Fuji Neopan100 Acros

今日は日中にちょこっと仕事を抜け出しタチハラでのテスト撮影を。
持ち運びはリンホフに比べてかなり楽ちん。
こうなると三脚も軽量化したくなって来ましたw
by typologies | 2008-04-09 22:19

買っちゃったw

f0007294_21554311.jpg

タチハラのフィルスタンド45です。色はスタンダードなGF。
ここのところ仕事の為に外出できずじまいで写真も撮れず悶々としていたのですが、
そのうっぷんがこういうモノに化けてしまいました...ww
しかし、使う時間が作れず余計にうっぷんがたまる可能性も...

リンホフのIV型と並べてみました。
f0007294_21474298.jpg

こんな感じです。
見た目はタチハラの方がちょこっと大きく見えますね。
でも、重さはリンホフに比べて約1Kgは軽いんです。
軽さに惚れてついつい買っちゃいました。
f0007294_2148618.jpg

アオリ等の機能や操作性は野外で通常使う分には必要十分な感じです。
ただリンホフのようなファインダーフードは無いんで冠布が必須ですね。
なにかしら工夫してファインダーフードを自作してみようかな。
あ゛〜、これ持って何処か行きたい.... 休みがほすい。。。

実は、来月には別にオーダーしたBR(黒)の大きいの(4.5Kg)が出来上がってくる予定
でしてタチハラの操作感に慣れる為にとその予行演習がてらに買ったものなんですが、、
予行演習用には軽すぎでまったく予行演習にはならないかも... www
by typologies | 2008-04-07 22:36

desolate field

f0007294_0535969.jpg

Linhof Super Technika / Nikkor 150mm / Fuji Neopan100 Acros

今日は夕刻にすこし空き時間が出来たので、4x5ホルダーにフィルムを詰めて近くの葦野原
を撮影散歩してきました。
写真を撮りたいと言うよりは例のコンビプランの現像タンクで現像したいが為の撮影散歩でもありましたw
4カットほど撮った時点でかなり暗くなってきてしまったので帰宅して早速現像してみることに。
結構気に入ったショットが撮れた予感がしたので、ミクロファインで現像しようかとも考えたのですが、
あえてミクロファインよりも現像時間の短いD76原液でコンビプランのタンクで現像ムラが
出るかどうかのチェックをすることにしました。
で、結果はというと特別問題ないようです。ホッ。
by typologies | 2008-03-31 01:12

プリンティン グーグーグー      (コォー

f0007294_21243732.jpg

Gelatin Silver Print (9.5"x12")
Fomatone MG542 Chamois / D72(1:3)



f0007294_21245284.jpg

film scan
Linhof Super Technika / Nikkor150mm f5.6 / Rollei R3 4x5(iso200) / D76

昨日はテスト現像後に他のカットを何枚か本現像をいたしました。
そして、その後にプリントも制作。
紙は何を使おうか悩んだのですが、ストックにあった物の中からFOMAの542をチョイス。
このFOMA MG542、水彩画用紙のようなリップルのある紙質とシャモアと名付けられている
濃クリーム色の紙色が最大の特徴であります。
この紙、実は私はしごく苦手というか苦手だった(過去形)のモノなのです。
が、ある事に気が付いてから今現在は凄くお気に入りの紙。

使い始めた当初は他の紙同様に露光を与え、同じようなトーンを再現させようと必死に
プリントしていたのですが、アガリはどれもどうにも好きになれない物ばかりでした。
好きになれない原因は最大濃度部の黒のベタっとした質感と紙肌のリップルの影による
ディティール喪失感。
しかしある時、気合いを入れて焼いた物よりも本番前のテストピースの中に美しいトーン
の物がある事を発見しました。
それは通常作っているプリントよりも黒濃度の低い露光時間短めのテストピース、
しかしそのピースには画用紙に鉛筆で画を描いたかのような叙情があったのであります。
で、「こ、これっだ!!!」 っと自分にとってのこの紙の使い方が見つかった次第であります。
軟調気味で浅めのトーンの中ではリップルの生み出す影もやわらかくなじみ、鉛筆の黒鉛が
描き出すような柔らかい画が浮かび上がってくる、といった感じでしょうか。
自分だけがそう感じているのかも知れませんが、これば最近のお気にりのFomatone542
独特のトーンであります。
by typologies | 2008-03-24 21:27

R3 x D76 test

f0007294_21142177.jpg

Linhof Super Technika / Nikkor150mm f5.6 / Rollei R3 4x5(iso200) / D76 10min


今日はせんだってtommyさんから頂戴していた Rollei R3 のシートフィルム(4x5)を
ホルダーに詰めてちょこっとテスト撮影&D76でのテスト現像をしてみました。

本当はRollei純正のロースピード現像液を入手してから使ってみようと思っていたのですが、
どんどん先延ばしになってしまいそうなので手持ちの現像液でテストと言う訳です。
入手できたR3のD76現像データはISO200~のデータしか無かったので、とりあえずは無難
にと ISO200を基準で使ってみました。
で、結果はというと、よっぽどの大伸ばしにでもしない限りはロースピード現像前提の低感度
使用でなくとも十二分な粒状性&諧調再現性だと思います。
ま、4x5なので当たり前といえば当たり前ですねw

今回はコンビプランのタンクで現像してみましたが、現像ムラも特別出ずホッと一安心。
このコンビプランの4x5現像タンクは前にヤフオクで新品を一万円台で売ってるの見つけて
入手しておいたものです。
6枚をいっぺんに処理できるタンクですが、構造上現像液の入排出に時間がかかり現像ムラ
に対して不安がありましたが、特別問題なく綺麗に上がってくれました。
このタンクももっと活用せねば... w

そろそろ暖かくなって来ましたし、4x5活動を復活しようかと思う今日この頃なのであります。
が、、、久々にリンホフ+三脚を担いでちょこっと歩いてみたら、いやはや、やっぱ重いっすww (軟弱)
う〜ん、しごく軽量なタチハラがにわかに欲しくなってきちゃいました 。。。www
by typologies | 2008-03-23 21:49